多汗症女子は汗がダラダラ流れてマジで恥ずかしい

ちょっと天気が良いだけで汗がダラダラと流れてしまい、多汗症女子は、マジで恥ずかしいのです。

夏場のデートは、ほとんど屋内でのデートになることが、せっかくのお天気なのにもったいないなといつも感じてます。

大変バツの悪い辛いデートは、気になる彼とお台場のデートでした。

みんなの夢大陸をやっていて、ゲームをしたり、かき氷を食べたりしたのですけど、色んな展示物を見るのに炎天下の行列にまみれていると背中に大量の汗をかき、目で見なくてもタラリと流れてるのが分かりました。

キャミソールのワンピースだったのですが、カレに背中が見えないようにしていました。

でも、結局「背中の汗凄いよ」と言われ、彼の顔が見れないほど恥ずかしくてたまらなかったことがあるのです。

それからは気持ちが沈んでしまって、デートと言う気分ではありませんでした。

以来、夏場のデートで外には行かなくなりました。

私の汗を見たときの、ドン引きした彼の顔が忘れられません。

「体の臭い」・・・出すのも嗅ぐのもイヤなものです。

自分も自分自身の「脇臭」や「頭皮臭」に気をつけた方がいいなと思う事があります。

そうなるとやっぱり適切なケアをしたいものです。

「頭皮のニオイ」は頭皮の脂が関係しているので洗髪する際には髪の毛自体の洗浄というよりも髪の根本をほどほどの力で擦ってケアするようにしています。

ですが、脇臭はどんな風に防げばいいのでしょうか。

ボディスプレー、ボディーシートといろんな商品がありますが、私的にはとくに効き目があるのは「クリーム」なのです。

あたしは通販で購入していますが、特にそれが有効性を感じます。

でも、これは体質によるものも大きいと思うのでやはり「体臭」についてはそれぞれ自身に効くものを探し求めるしかありません。

こう言ってはなんですが、わたしは私自身の体のニオイについては気をつけるようにしています。

だけど、大衆には発している体のニオイを自分自身で認識していない人も少なくないようです。

私は趣味でパチンコをやるのですが、近くの台で遊び始めた人がひどいニオイで我慢できない事もあります。

そんな時周りを見るとあたしと同じ考えの方もいてタオルなどでガードしますが、やはり臭うものは臭います。

自覚を促すのは無理だろうけど、先にいた私達が何故対策を打たなきゃなんないんだという思いもあります。

矢張り個人個人で体臭ケアや配慮が欠かせないと感じています。

以前から汗かきなので悩んでいるのです。

中学生になると制服になるので、しょっちゅう洗えなくなりました。

そうなると汗をかくことで、臭いの方を心配するようになったのです。

いつもインナーは変えているのですけど、学生服の場合は予備のものはなかったのです。

消臭剤で対処していたのですが、ちょっとしたコンプレックスになっていたのです。

今になっても汗をよくかくため、洋服選びが大変です。

学生服のように洗えないという事ではないので、ニオイの心配は少なくなりました。

けれども、色の濃い洋服を選ばないと汗をかいた時に見た目に分かるのです。

脇であれば汗わきパッドとか制汗スプレーで対応できるのですけど、背中にかく汗の場合うまく取り繕うことが出来ないので困っているのです。

ですから、洋服の色を選択する以外にありません。

また、夏場だけじゃなく寒くてもすごく暖かいところだと汗がとまりません。

ですが夏場みたいな服装で外出できないので参ってしまいます。

汗をかけば洋服を選ぶ以外にもメイクも落ちますし、髪も乱れます。

汗をかくにくい体質になりたいと思います。

「腋臭」に限らず、食べ物によって体のニオイが発生する事が多いですね。

自分でもここ最近少し「体臭」が気になるという人は、食生活を改善してみるといいかもしれません。

それというのも、においが出やすい食材というものがって、たいがいはこういう物の大量摂取が原因だったりするからです。

その代表格がとうがらし類です。

辛い食べ物は血のめぐりが良くなり発汗の促進にもよい食べ物ではありますが、バイ菌が混ざり合いやすくなり体臭の発生につながってしまうのです。

適切な量であれば、体のためにもなる食品ですが、食べ過ぎると匂いの元となってしまうのです。

それと、香辛料が好きな人は毎日のように唐辛子を楽しむという方もいらっしゃると思いますが、とりすぎて消化器が荒れたりすると、汗臭だけじゃなく口のニオイも臭くなってしまいます。

食生活を見直して、辛いものの摂取量が多いようであれば、4、5日唐辛子類から離れると皮フもキレイになってファンデのつきも良くなりますよ。

汗には老廃物を出すという役割もあるので、発汗効果がある唐辛子類を摂ると、にきびやふきでもののといったものにもつながりやすいのです。

夏が終わっても気温が高い日はあるので、外出していて発汗することもあると思います。

ですから秋でも、カラダの匂いには気を付けて過ごしたいですね。