お尻の下から膝の裏に汗をかく性質

自分自身はお尻の下から膝の裏に汗をかく性質です。

すこし動くとそこの箇所から汗が出るので、見た感じお漏らししたようになるのが、悩みになっています。

学生時代、夏場にしゃがみ込むと、すぐそこだけ汗をかいてしまい、足元の方に汗が流れ、クラスの子に揶揄された事があったのです。

とても傷心したし、自分がおかしいのかと思って家族に聞いてみたこともあります。

親もよく汗をかく方なので「遺伝も原因じゃないか?」と言っていました。

親族に肥満体系の人はいませんが、ともあれ暑がりで代謝の激しい素性なのです。

軽く運動するだけでいっぱい汗が出ますし、夏の時期に湯船に入ればその分汗をかきます。

ですので、それはしょうがないのかなと諦めていて、汗が目立ってしまうような服を着ないようにしているのです。

自分の中では灰色や黒い色の服は着られません。

暑い夏は、電車の座席にも座りません。

凄く悩んでいるのです。

自分は小さい時から沢山汗をかく方です。

汗がでるときというのは、緊張状態に陥った時です。

前に、保険会社の事務員として働いていましたが、皆の前で発表がある時やちょっとしたいざこざがあった時など、大量のワキ汗がでてくるのです。

その事でとても悩んでいたので、汗の対策は人一倍心がけていたのです。

季節を問わず制汗スプレーを持ち歩いていますし、お出掛けする時も必ず身体(脇を重点的に)にスプレーしてから出かけます。

そのお陰だと思いますが、人に「汗臭うね」って言われたことは一度もないです。

たぶん制汗スプレーが無かったら、人に嫌われしまっていた事でしょう。

手汗もよくかくので、カレと手をつないだりするなんて事できませんでした。

平常心を保てなくなるため、より手汗が出てくるからです。

夏場は日に何回もシャワーで洗い流したくなります。

「私自身の汗の臭いで他人に不快感を与えているのではないか」って思ってしまい、恐怖感を持っているのです。

あんまり発汗しない人っていいですよね。

昔から汗を沢山かく為、ずっと自分の汗と付き合っていかなければならないと考えるとうんざりします。

みなさんは自分の体のニオイに関して気にしたことがありますか?私事なのですが自分自身の足のニオイがすごく気になって仕方がありません。

最も足の匂いがきになるのが、仕事終わりに、飲みに行った時、飲食店の座敷に座る事があったとき、靴を脱いだ途端にクサイ匂いが、漂ってしまい仲間たちにばれないかとすごく気になります。

どうして足が臭くなるのでしょうか?その原因はいくつかあります。

ずっと同じクツを履いていて湿気が籠る。

クツの素材が空気を通さない素材である。

自分の足に合わない靴を履いている。

などクツに支障がある事もあるのです。

次にソックスです。

厚めのタイツなど通気性が良くないソックスを履いていた場合や、足が湿ったままソックスをはく。

足が蒸れているのに、そのままの靴下を履いて変えかえたりしていないなどです。

それ以外でも足に問題を抱えているときは、足をちゃんと洗えていない、運動や気候などが原因で汗をかきやすい状態になっている。

などの原因は様々あるみたいです。

なのでそうした足臭の対応策としては、クツを洗濯する、水分がなくなるように晴れた天気の日にはクツを干す、自分の足に合う靴を買う。

などなど、自分以外にも周囲の気分を害さないように対策をしていくのが大事だと思います。

ぼくは足のニオイがすごくクサいです。

日中は靴を履いているのであまり臭いは気づかれませんが、家に着いて靴をぬいで歩き出すと一気に臭いが上がってきます。

私は足がくさいのを自覚しているので、できる限り靴を脱がなければいけない状態になることは除けるようにしていますが、仕事先の付き合いで相手方が予約してくれたお店が畳の部屋だったり、葬式だと絶対に靴を脱ぐことになってしまうのでとても気が重いです。

ですが、足の臭いは口のニオイやオナラと違い、誰だか限定されにくいといったポジティブな要素があります。

限定されにくいけれどずっと疑いの目を向けられるので、恥をかくのではないかと不安がずっと続きます。

しかも、口臭の場合は歯磨きやマウススプレーで応急対策ができますが、足の臭いというのは応急対策ができないこともいつもながらに悩みどころです。

替えの靴下を持って行っても、行き先で履き替えることは出来ないため、結局またそのまま靴を履くので臭ってしまいます。

このようなことから足が臭うことは本当に切ないなと思っています。