朝起きた時には髪が汗でビショビショ

汗の悩みは個々によってありますが、私自身は随一の汗かきだと思うのです。

暑い夏は特に。如何にもできません。

夜にお風呂に入っても夜中に汗をすごくかくので、朝起きた時には髪が汗でビショビショ。

当然お風呂に入ったとしてもお出かけすれば汗が出る為、夏の季節はポニーテールにするほかないのです。

「ショートカットにしたら?」って言われた事もあるのですけど、とんでもありません。

短いと汗がぽたぽたと落ちてきたり、毛先に汗の結晶が付き白くなったり…。

ポニーテールをしていても毛先は白く固まりゴワゴワなんて悲惨な状態になるのです。

それに加えて、制汗スプレーも全然意味がないのです。

吹き付けた時だけは良い匂いが漂うけど、これまた少し経つと汗の臭いの方が勝ってしまい異臭になってしまうのです。

なのでわたしがしているアセの匂い対策は両足の足首にコロンをぷしゅっと。

そうすれば汗が混ざらないのでかおりが上に上るのです。

夏が終わり髪を結ばなくてよくなるとわたくし恒例の行事。

初めにカラーリング。

それから一二月には髪の毛をバッサリ。

これが一番いい汗かき対策です。

汗のかき方というのは本当に人それぞれですよね。

発汗量や部位とか臭いとか職業・性別・年令によっても違ってきますし、もしそれらが同じだったとしてもひとそれぞれの性質によっても変わってくるのだと思います。

ちいさい時はおいといて、若い時はほとんど汗はかかなかったのに35歳くらいからちょっとずつ発汗する事が増えたのです。

そうなったのにはある要因がありました。

これっぽっちも汗をかかない、とかかく量が少なすぎるのはカラダの為によくないとTVや雑誌などをみて知っていましたが、20代の頃にブツブツができて皮膚科に行ったところ、「発汗しないから体に熱が籠ってしまっている。

体温上昇が原因の温熱蕁麻疹ですね。

」と言われてしまい、ホントに?とビックリしたのです。

それまでは夏の時期でも少し汗がにじんできたな~といった程度で、だらだらと汗が流れるなんてありませんでした。

健康のために体質を変えないと!と思って、それからは移動の際には徒歩か自転車で行くようにしました。

するとじわじわと汗が出るようになり、前みたいな蕁麻疹も出なくなっていきました。

近頃は汗臭・汗ジミ対策をするくらい汗をかいています。

あたし自身「体臭」で結構悩んでいるのは、頭皮の臭いです。

毎晩頭は洗っているのに、夕方仕事を終えて家に帰るとニオイを感じます。

暑い時期などは、特にそのにおいが物凄くうっとうしく感じます。

入浴は寝る前なのですが、洋服を脱いでいると髪が顔に掛かったりします。

そんな時プンプンと油っぽい頭皮臭がするんです。

自分が発する臭いではありますが、時々耐えられなくなります。

服を脱いだらお風呂タイムですが、美髪ケアとして豚毛ブラシでいつもブラッシングしています。

そんな時も、クシを入れるたびに矢張り「頭皮臭」がしてきます。

体の中でも次におフロに入るまでに、ニオイが多くでる箇所は頭皮だと思うのです。

週末などは外に出なかった時には、時々お風呂に入らない日があるのです。

その際などは、前に頭を洗ってからだいぶ時間が経つので、余計頭のニオイが強くなります。

そうはいっても、同居人がいるわけでもないので、ついルーズになってしまいます。

けれど、臭い女にならないように「一人暮らし」でも気を引き締めてやっていきたいです。

あたしは中学生くらいから「腋臭」に悩んでいました。

友達からは「すごく臭う」と指摘を受けることもありました。

高校生になってからは制汗スプレーを利用しどうにかこうにかニオイを抑えていました。

脇のニオイが気掛かりでたまりませんでした。

就職後もいろんな制汗剤を使用し何とかニオイを抑えていました。

朝、お出掛け前にスティック状のデオドラントを塗って、それをニオイ対策としていました。

だけど、退職をしてバイト生活をしていたころ、バイト仲間に「体臭がきついね」と言われてしまい本当に何とかしなきゃと思いました。

時間もあった為、病院に足を運びワキガの手術を受ける事にしました。

金額は十万円前後でした。

はじめに検査をして「耳垢はしっとりしていますか?」とお医者さんに問われ、「湿っています」と答えました。

それから手術をしましょうという事になり、1週間程度入院して腋臭の手術をやってもらいました。

わきが手術は何時間かでおわり、あとは経過の後、縫合の糸を抜く時を待ちます。

糸を抜いてもらい術後経過も順調なまま退院出来ることになりました。

脇の臭いは一切なくなり大成功です。

兎にも角にも「ワキガ手術」をやって長年の悩みも消えて快適な日々になりました。